まさのりのパノラマな日々×☆☆☆

東海地方の鉄道を撮影したり、模型を作ったりする鉄道ブログ。それ以外の日常についても書いて行くパノラマな日々

2021年 夏の高山遠征レポ part4

7月下旬。2泊3日の高山遠征を決行。
2日目は飛騨一ノ宮→高山市街→平湯温泉→長野県上高地と移動してきました。
大正池、田代池と上高地の名所を回っている所から今回。

飛騨一ノ宮聖地巡礼10年目なので、いつもより長めに書いていきます。

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田代池から梓川コースか林間コースの2つに分岐します。最終的には合流田代橋でしますが、今回は梓川コースを選択。
こんな感じの道が続きます。

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梓川コースと言ってもこのように川が見える所に行けるのは数カ所しかありません。
深い部分が青くなっていてとても綺麗です。
許されるならここを泳いでみたい。
泳げないけどね

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田代橋を越えて梓川右岸コースを移動中。大正池から2.5kmくらい歩いています。
対岸が梓川左岸コースで、時々歩いてる人が見えます。

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場所によっては川幅が広く、水の流れが速い所もあります。
小学校の理科の教科書にあった「流れる水のはたらき」みたいな感じで教科書に出てきそうな場所が多くあります。(謎

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エストン碑
英人牧師ウォルター・ウエストンは、明治21年から同28年までの日本滞在中に槍ヶ岳穂高の山々を数多く歩き、我が国に近代的な登山意識をもたらし、日本山岳会結成のきっかけを作りました。
また、その間の紀行文「日本アルプスの登山と探検」により、中部山岳を世界に紹介するなど、その業績は高く評価されています。
ここにあるレリーフは、日本山岳会昭和12年にウエストンの喜寿を祝って作ったもので、昭和40年にかけなおされています。
---↑説明文---
日本山岳会結成のきっかけと日本アルプスを広めた人のレリーフです。

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星架かアングルで。これが撮りたかった。
今回の高山遠征の目的地。長野県松本市上高地にある「河童橋」。
上高地バスターミナルから一番近くにある観光地で、穂高連峰の登山口にあるこの橋。これが見たくて2泊3日の遠征を企画しました。
今年3月の高山遠征で星空へ架かる橋の新聖地を発見したものの、上高地冬季閉鎖中。上高地線の運行が開始される夏に来たと言う感じです。
そう。まさにこの河童橋星空へ架かる橋の聖地。
PC版の双子山展望台へ向かう途中の橋。PC版や漫画版で神本円佳ルートのラストシーンで出てくる橋です。
3月時点では穂高温泉の手前にある橋(3月遠征時に訪問)が聖地とされていましたが、橋の形状から、上高地河童橋が正しいと推測します。
写真は出来る限りPC版の背景に合わせた撮り方をしています。
これが見たかった。
河童橋に来るだけなら1日あれば十分ですが、折角なので上高地を見てまわろうと思い、手前の大正池からスタートしています。

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遠くから。
星空へ架かる橋でのこの橋は、山奥のちょっとした橋として描かれていますが、上高地では上高地を象徴するシンボルとして結構大きな役割を果たしています。
初代河童橋は不明ですが、明治中期に吊り橋化、老朽化で何度か架け替えられ、今の橋は平成9年に架け替えられた5代目の吊り橋だそう。
芥川龍之介の「河童」でもこの橋がでてきます。

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下から。
丁度雲が切れ、奥の山が綺麗に見えました。
上高地の夏」って感じがして好きです。

今回の旅の目的地。上高地河童橋。同じ場所で3枚も写真を載せましたが、もっと色々なアングルから紹介したい。と言う気持ちを抑えて、次回は先に進みます。

枚数の関係で今回はここまで。