読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まさのりのパノラマな日々×☆☆☆

東海地方の鉄道を撮影したり、模型を作ったりする鉄道ブログ。それ以外の日常についても書いて行くパノラマな日々

高山の廃バスを作る part1

引っ越し後の最初の製作はバスコレになりました。
今回は完全に自己満足の世界なので、「知らねーよ」ってツッコミしか来ないような「俺得」な物を作ります。
模型なんて自己満足の世界だからいいんですよ。

と言う分けで、今回作るのは、高山で出会った廃バス。これをバスコレで再現し、走っていた時代の姿を作ろうって感じです。
廃モノが本当に死ぬ時は、すべての人の記憶から消えた時。とどっかのサイトの人が言っていました。こんな辺鄙な所の自家用バス。下手をすれば物置として使われていたバスを模型で再現しようなどと言う人はそうそう居ないでしょう。それでも、私はこのバスに会った時のインパクトが忘れられず、今回の製作に至りました。現在はどこかに運ばれ解体されてしまい、会う事は二度とありませんが、このバスとの出会いを忘れたくないので、資料が無い所、技術的に難しい所は妥協して作ります。
f:id:masanori2000GT:20140426120911j:plain
今回製作する廃バス。車体は日野RC (RV?) 70年代の観光バスで金産自動車工業のパーツを使用している車両。形式がさっぱりなので何とも言えませんが、1961年~1975年の間に製造されたバス。車体は若干短く、顔も普通のRC(RV?)とは異なる表情をしています。
この車両は某温泉宿の自家用車として使用され、何かがあって高山の空き地で物置として使用されました。バスの車体には電線から電気を引いた後があるため、物置ではなく、離れとして使われていた可能性もあります。高山へ譲渡(?)された際に再塗装され、現在に至ります。
この塗装で道を走ったかどうかは定かではありませんが、今回は、高山譲渡後の車体が町を走っていたら?と言う設定で製作を行います。

とまあ、普通の人から(バス好きの方から)見ても「しらねーよ」なこの車両が今回の主役

種車はバスコレ12弾の日野RV。写真のは黄色の十勝バスですが、実際には緑の伊豆急バスを使いました。
実際、あのバスはRCなのかRVなのかどっちなんですかね。違いが分かりません。
実際の写真とバスコレを比較すると顔も長さも全然違います。
となれば、改造するしかないですよね。

f:id:masanori2000GT:20160206011322j:plain
ライト部分の飾りを全部削って取り払います。ウインカー部分は残しました。

f:id:masanori2000GT:20160206012452j:plain
車体は窓1枚分切断して切り詰めます。
なんだか後ろが不格好になってますが、実際の車体がバスコレと同じであれば、これで合ってるはず。。。
まだ全然それっぽくなってきませんが、頑張ります。

今回はここまで。