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まさのりのパノラマな日々×☆☆☆

東海地方の鉄道を撮影したり、模型を作ったりする鉄道ブログ。それ以外の日常についても書いて行くパノラマな日々

Bトレ 名鉄5200系を作る part1

前回の更新からまたちょっと間が空きましたが、記事を書く時間を削って模型をやっていました。と言うのも、前回の記事の通り3つの車両を春休みの個人課題として製作しています。
実際は、廃バスの合間に作り始めたものなのに、そっちメインになってきているって感じですw。塗装ブースの関係上、明るい暖かい内にしか塗装が出来ないので、夜は別の車両の切断やらパテ埋めやらって感じです。

と、言う事で、今回は廃バスの合間に作っている(むしろこっちがメイン?)名鉄5200系のBトレ製作記です。

Bトレの名鉄5200を作る人自体がネットにあまりいないので、結構切断位置とか苦労していますが、5500系の側面に長野電鉄2000系の屋根を載せて作る人が多いようです。

とは言っても、今から5500系も2000系も手に入らないので、今回は鉄コレの5200系を切る事にします。

製品の5500系。5200系と屋根が違うだけで同じに見えますが、5500系の方がデコのライトが高い位置にあります。
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今回の種車パンタグラフが無い状態だったのでお安く入手できました。


5500系と同じように切ればいいんでしょ?と思ったら大間違い。Bトレの5500は窓の間隔、大きさが短く設計されているため、完全に一致するよう切る事が出来ません。
なので、諦めてそれっぽくなるように切断。窓やドアの間隔を短くしないと6cmに収まらないので、すべてのパーツを個々で切り出しギリギリまで削ります。

ズレないように接着。屋根もそれに合わせて切ります。


折角なので、手すりを真鍮線で作ってみました。専用の金属パーツが売っているのですが、ちょっと高いので、お安くするために真鍮線で自作。ピンセットやラジオペンチを駆使して曲げました。(本当は専用工具があります。

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パテで車体の継ぎ目を埋めて、サーフェイサーを軽く吹きます。金属部分はその前にメタルプライマーを塗る。
Bトレのペッタンコな顔を見慣れていると、この手すりがとても立体的でカッコよく見えます。

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とりあえず車体のサフ吹きは終わり。光の当たり方によってはライトパープルに見えますねw

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普段ならエアブラシでじっくり赤を吹くのですが、以前作ったBトレ5300系のスプレーの余りを使用。そのため、他の車両より早く完成しそうです。勿論塗装が簡単と言うのもありますが。

後は行先板を付けて、屋根の塗装をすれば一応完成しそうです。

本当はコレが最初に出来る予定じゃなかったんだけどなぁ(^-^;

今回はここまで。